電話連絡

父親が亡くなって8日目、明日がやっと葬儀・火葬だ。

やっと、明日送ってあげられる。

今日は、公共料金の一部に連絡をした。

東京ガスへ連絡

まずやったのが、東京ガスへの連絡。

以前来ていた「ご使用量のお知らせ」というのがあり、そこに東京ガスお客様センターの電話番号が記載されていたので、そこへ電話した。

自動音声での応対が出て、その指示に従って番号をおしたが、すぐにはつながらなかった。

が、早いとこ済ませたかったので、3分ほど我慢強く待つと、やっとつながった。

東京ガスの契約者である父親が亡くなったことを伝えると、支払い口座の変更だけするか、名義の変更もするか、と尋ねられた。

僕は、当然亡くなったのだから、名義も変更するものと思っていたが、そうしない人もいるとのことである。

なぜだかわからないが、そういうものらしい。

でも、すでに亡くなっているのだから、名義も変更すべきと思い、両方の変更のための手続きの書類を郵送で送ってもらうことにした。

郵送先は、契約者の住所しか送れない、とのことで僕の方へ送ってもらうことは出来ず、母親のところへ送られるとのことだった。

東京ガスからは、メンテナンスサービスの請求書も来ていたが、そこには、「ガス料金と合算して口座引き落とし」と記載されていたので、そちらは、特に連絡の必要はないようだ。

とりあえず、東京ガスについては、母親のところに手続きの書類が届くのを待つ、ということになった。

ジェイコムへ連絡(テレビ)

父の家のテレビはジェイコムを使っていたようだ。

口座から引き落としされているのは確認できたので、連絡することにした。

これも以前郵送で来ていた「TVサービスのご契約内容および月額利用料金に関する重要なお知らせ」という郵送物にJ:COMカスタマーセンターの電話番号が記載されていたので、そこへ電話した。

こちらも、自動音声の応対で指示された番号を押して、しばらく待つと、つながった。

また、父が契約していてその父が亡くなったことを伝えた。

テレビは今後も母親が見るので、契約者、引き落とし口座の変更となる。

こちらも、やはり郵送で変更手続き関連の書類を送るとのことで、やはり契約者本人の住所しか送れないとのことだった。

こちらも、郵送を待つことになった。

ドコモはドコモショップで手続きとのこと、でNTT東日本へ連絡(固定電話)

携帯電話料金の引き落としもされているので、まだ母親が携帯電話は使うのでどうするか、調べたら、ドコモショップで必要な資料(死亡届など)を持っていき、そこで手続するとのことで、これは来週以降にならないとできないことがわかった。

固定電話はどうかと調べたら、ネットからも出来るようだが自分の家のことではないので、一応、電話で確認することにした。

NTT東日本のサイトの各種お問い合わせのところに、名義変更に関するお問い合わせとして、「NTT東日本加入権センタ:0120-553-662」の記載があったので、そこへ電話すると自動音声で今回のケースの場合、0120-160-000へ電話しろとのこと。

そこで、そちらへ電話すると、また自動音声で該当番号を選び、また待つこと数分、やっとつながった。

また、契約者である父が亡くなったことを伝えると、やはり手続きに関する書類を郵送で送るとのこと。

ただし、NTTの場合は、契約者本人ではなくても良いようで僕のところに送ってもらえるとのことだった。

これも、郵送での書類待ちとなる。

プロバイダー契約はソネット

父は、入院する前はパソコンをたまに見ていて、ネットのプロバイダーはソネットを契約していた。

ソネットのサイトで契約者が死亡した場合を調べると、退会または、家族への継承という形が取れることが分かった。

一応、母の家でもネットは使えるようにしておきたいので、継承にしようと思う。

その手続きについて聞こうとすると、まずはチャットですぐにできると出てきた。

しかし、今現在、ソネットのIDとパスワードがわからない、ということもあり、やはり電話で聞こうと思い、記載されたフリーダイヤルへ電話した。

ここもすぐにはつながらない。

しばらく待ったが、全くつながらないので、今日はあきらめることにした。

父のIDとパスワードがわかるかもう一度、実家で調べてから、場合によってはチャットで問い合わせをしようと思う。

以上、ここまでが今日行ったことである。

明日はやっと葬儀・火葬である。父にはだいぶまたせてしまった。

死ぬ時は、この時期は避けた方がいいな、と思った。もし、自分で死ぬ時期を選べるのであれば。無理だろうけど。